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カーニバル

ニューギン

発表時期
1992年
8月27日
種別 3種
玉貸機
現金機
検定番号 220298
デジタル確率1/300→1/30→1/30
アタッカー開放時間(約10秒×16回)×3回
賞球数7&9&15

盤面デザイン違いも登場した人気の3回権利モノ。オールマイティ図柄あり。

『カーニバル』は何機種ある?

 

機種名かぶりは決して珍しいことではない。

しかし、平成4年の『カーニバル』かぶりは尋常ではない。

 

まず8月末にニューギンから3回権利モノの『カーニバル』が出た。稼働後、盤面デザイン違いも出ているから最も有名な『カーニバル』と言っていいだろう。

9月には奥村遊機から2回権利モノで、大当たりまでの過程が面白く、2回目の権利獲得時も楽しい『カーニバル』が発表された。

そして12月。三星から確率変動(小デジタル)デジパチの『カーニバル』がお目見えした。

そう、何と1年間に3機種もの『カーニバル』が世に出たのである。

 

歴史を紐解こう。

昭和54年にSANKYOから『カーニバル』が出ている。

昭和55年に西陣から『カーニバルW15』が出ている。

昭和60年にマルホン工業から羽根モノの『カーニバル』が出ている。

昭和63年に三洋物産から『カーニバル2号』が出ている。

平成元年に銀座から一発台の『カーニバル』が出ている。

そして平成4年に『カーニバル』が3機種。

 

その後、『カーニバル』のお祭り騒ぎは影を潜めるが、

平成18年、平成26年、平成29年、令和3年にも機種名の一部に『カーニバル』が付くパチンコ台が発表されている。

 

発表未確認機種も含めると、『カーニバル』(「W15」や「2号」を含める)は9機種あることがわかった。

『カーニバル』の話をする際は、「ニューギンの~」とか「羽根モノの~」と言ってから話を進めることをお勧めする。

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