カバさん
三洋物産
発表時期 |
1993年
11月
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種別 | 1種 |
玉貸機 |
現金機
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検定番号 | 200427 |
大当たり確率 | 1/239 |
カウント&ラウンド | 10個×最大16回 |
賞球数 | 7&15 |
ユーモラスなカバがモチーフのデジパチ。ヘソと落としの位置にあるチャッカーのみ7個賞球。
0~9、ダチョウ、キリン、カバ、ゾウ、ウシのいずれかの図柄が3つ揃いになると大当たり。全15通り。そのうち、3、7、カバのいずれかの図柄の3つ揃いで大当たりになると、次回大当たりまで電チュー開放確率がアップする。小デジタルはドットデジタル左上にある7セグで、3or7出現で当たり。高確率時には約3.1秒、電チューが開放する。
カバをモチーフにしたパチンコ台あれこれ
動物をモチーフにしたパチンコ台は多い。ネズミ、ウシ、トラ…と十二支に登場する動物だけではなく、ネコやゾウなど枚挙にいとまがない。
カバ、も同様である。実際には獰猛な面を持ち合わせている動物だが、口を開けたユーモラスな姿がクローズアップされることで可愛い一面もあることが認識され、そんな場面に焦点をあてたパチンコ台がいくつも発表されている。
パチンコ史を振り返ると、カバをモチーフにした初めての機種は昭和53年秋に発表されている。その名も『リバーホース』(13と15がある)で西陣から。役物にカバが使われた普通機である。
次もまた西陣からで昭和55年春。『エレックスカバンナ』(13と15がある)だ。役物内でカバが常に回転しているのが大きな特徴である。
そして次もまた西陣で、平成4年に羽根モノの『カバ丸くんP-3』&『ニューカバ丸くんP-2』が出ている。西陣はカバ好き、といっても過言ではないだろう。
同じ年の夏にはSANKYOから『カバまるⅠ』が発表されている。同年にカバをモチーフにした羽根モノが2機種出ているのは何の因果だろう。
そして翌年に三洋物産から『カバさん』、『カバさんⅡ』、『カバ次郎Ⅹ』が発表された。
これがカバのパチンコ台の歴史ほぼ全てである。
つまり、カバをモチーフにした機種は30年以上出ていないことになる。
カバさんⅡ | |
大当たり確率 | 1/241 |
カウント&ラウンド | 10個&最大16回 |
賞球数 | 7&15 |
電チュー非搭載のデジパチ。
カバ次郎Ⅹ | |
大当たり確率 | 1/269 |
カウント&ラウンド | 10個&最大16回 |
賞球数 | 7&15 |
大当たり全16通りのうち、7つの図柄で大当たりになると3回セット分の出玉になる。兄弟機の中で唯一、ワニ図柄が存在する。
カバ次郎7(検定番号…200492)も検定を通っているが販売未確認。