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50音 (755/1905)

スーパーコンビⅡ

SANKYO

発表時期
1987年
種別 普通機
玉貸機
現金機
賞球数オール13

昭和61年にホール導入開始となった『スーパーコンビ』の後継機として発表された。盤面デザインと一部のチューリップの色が変更された。基本的な遊技性は『スーパーコンビ』と同じ。もちろん、大当たり(クルーン下チューリップ開放時)時の効果音は静かな湖畔が引き継がれている。後継機ということで、最初から一発台として稼働した。

コンビⅡも好き!

 

『スーパーコンビⅡ』との出会いも忘れられない。

 

昭和62年当時、東京都板橋区の大山駅(東武東上線の各駅停車のみ停止する駅)近くに知人が住んでいて、そこに結構入り浸っていた時期がある。大山駅の近くには非常に多くのパチンコ店があり、特にアーケード街には有力店がいくつもあった。知人宅にはそのアーケード街を通っていくのが近道だったから、毎日のようにパチンコ店の前を通っていたわけだ。

 

そんな折。季節は秋。

 

大山に本店がある有名店(2軒並んでいた)の前を通ると、『スーパーコンビⅡ』(以下、コンビⅡと略す)新規導入の張り紙が。

 

えっ、『スーパーコンビ』(以下、コンビと略す)に後継機が出るのか?

 

これが期待せずにおられようか。張り紙には機種の写真がないから、弾けそうなくらい妄想が膨らんでしまう。

3つ穴クルーンは変更されないだろうな。ゲージ構成は変更されないだろうな。出玉を稼ぐルートはどうでもいいぞ。パンク防止策とかあるのかな。効果音も変わるわけないよな。でも見た目もゲーム性も全然違う感じになる可能性もあるな。名前だけ受け継いでいるのなら暴動を起こすぞ。

 

新装開店当日。まんま同じじゃ~んと思いつつ、不思議とガッカリ感はなかった。

 

この店にも足繫く通った。ただ、知人宅を頻繁に訪れていた期間は半年なので、その半年間に密度濃く、だ。

午前中にいつも行くホールでコンビを打ち、夕方からは大山でコンビⅡを打つ。そんなコンビのハシゴをしたことが何度もある。

 

そして、打った日、通った個数、手前に来た個数、それらをメモした。

コンビを長く打って身体にそれらの全てが染みわたっている身としては、コンビⅡのほうが、クルーンで玉が回転している際の動きが「硬い」。表現が下手だから誰にも伝わらないだろうが、コンビは柔らかいというか粘りがあるというか。

 

ともかく。

 

打ったホールが違うし、データ数もそこまで多くないけれど、実戦上はコンビⅡのほうが手前穴に入る確率が、誤差の範囲だがちょっぴりだけ高くなった。

 

だからどうした?

 

結論。

コンビもコンビⅡも大好きだよ。

 

以上。

スーパーコンビ
賞球数オール13

スーパーコンビが前年に出ている。遊技方法や大当たりの仕組みなどは全く同じである。

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