50音
(1905/1905)
ワールドチャンプ
平和
発表時期 |
1994年
4月
|
---|---|
種別 | 2種 |
玉貸機 |
現金機
|
検定番号 | 210545 |
羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.3秒、0.5秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 10個&10回 |
賞球数 | 7&13 |
V入賞率は辛めだが継続率が高い羽根モノ。最大継続回数は10回で、始動チャッカーのみ7個賞球。大当たり中の効果音は昭和62年に発表された平和の羽根モノ『ヘラクレス』と同じ。
通常時、役物中央にある人形は、羽根開閉時に真ん中に磁石が付いたバーベルを上下動する。役物下段にある回転体(中央に玉が通る道がある)が反時計回りに回転していて、2周に1回、短時間停止という動きを繰り返している。
羽根に拾われた玉は上段を奥に転がり下段に落下する。それらのほとんどの玉は下段で回転体に絡むことなくハズレ穴へ直行してしまう。V入賞の可能性があるのは、上段を奥に転がった際にバーベルの中央に玉がくっついた場合だ。バーベルを持った人形が上下動することで玉を後ろに投げ、下段の回転体中央を通って一直線にV入賞するのだ。
大当たりになると役物中央の人形の腕が下がり、バーベルの軸部分に1個の玉を停留できるようになる。3カウントすると役物下段の回転体が停止。8カウント後に停留が解除される。停留することは簡単で、停留解除された玉のV入賞はほぼもらったも同然なので、継続率は高い。