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50音 (1203/1911)

パックンザウルス

西陣

発表時期
1993年
9月
種別 2種
玉貸機
現金機
検定番号 210202
羽根開閉時間(落とし、センター)0.35秒、0.7秒×2回
カウント&最大継続回数10個&15回
賞球数7&13

V入賞時に表示されるデジタル(BorN)によって継続率が異なる羽根モノ。また、落とし入賞とセンター入賞でも役物内のザウルスの動きが異なる。始動チャッカーのみ7個賞球。

通常時、役物内のザウルスは常に左右に動いている。羽根に拾われた玉がタイミング良くザウルスの口から出てくるとV入賞しやすいが、センターに入った場合はザウルスが正面で0.1秒停止するため、V入賞の可能性が落とし入賞時よりも高くなる。また、口を通らなくてもV入賞することはある。

 

V入賞すると常に「N→N→B→N→N→B…」と動いている役物下部のドットデジタルがBかNで停止する。

Bならビッグモードで、最高5個の玉を停留することができる。これは6カウントで解除される。その後、ザウルスは左右に動きつつ正面で口を開けて一時停止するため、停留解除でV入賞しなくても、チャンスは持続する。

Nの場合は停留しない。ザウルスは左右に動き続け、口が開くと玉が吐き出される仕組み。2カウント後はザウルスが中央で一時停止するため、そこでタイミング良く玉が口から放たれれば継続する。

Bでもパンクすることはあるし、Nでもそれなりに継続するのが面白い。

パックンザウルスP-2
羽根開閉回数(落とし、センター)0.35秒、0.7秒×2回
カウント&最大継続回数10個&15回
賞球数5&11

パックンザウルスよりも出玉が安定している兄弟機が同時発表された。

 

パックンザウルスP-3(検定番号…210621)も検定を通っているが販売未確認。

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