50音
(254/1911)
カムイデンⅡ
平和
発表時期 |
1987年
9月
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種別 | 2種 |
玉貸機 |
現金機
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羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.5秒、0.8秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 10個&8回 |
賞球数 | オール13 |
羽根開閉時、役物内の殿様と襖が交互に動く。V入賞後も羽根開閉の動きに合わせて殿様と襖が交互に動く。
盤面デザインに惑わされるな!
この写真を見て違和感を感じた人は多くないだろう。
でもよく見てほしい。特に昭和生まれで羽根モノ好きな50代以上の人には。
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パチンコ台の写真を見る際、最も先に目がいくのは盤面デザインである。機種によってはしっかりと機種名が書いてあることもあるし、見慣れた機種ならデザインの一部を見ただけで機種名がわかるだろうし、新たに盤面デザインが変化したら、一瞬、戸惑うかもしれない。
それを踏まえてもう一度見てみよう。まず、盤面上部にKAMUIDEN Ⅱと書いてあるから、きっと『カムイデンⅡ』に間違いない。普通はそう考える。
役物を見てみよう。下のほうに弁慶と書いてあるではないか。もっとよく見てみると、この役物は間違いなく『弁慶』のそれである。
そう、この機種は『カムイデンⅡ』の盤面デザインになっている『弁慶』なのである。
ちなみに、平和の機種では『ビューティー10』の盤面デザインの『ゼロタイガー』を打ったことがある。
理由はわからないが「そんなこともある時代だった」のは間違いない。
カムイデンⅡ発表約1年後にカムイデンⅡAが各都道府県の認可を受けているが詳細不明。