50音
(1020/1911)
ドッカン島13
西陣
発表時期 |
1990年
9月
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種別 | 2種 |
玉貸機 |
現金機
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羽根開閉回数(落とし、センター) | 0.3秒、0.5秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 10個&8回 |
賞球数 | オール13 |
役物の独自性、役物内での玉の動きの面白さ、ほど良くパンクする継続性と、まさに「羽根モノの西陣」の機種といっていいだろう。V入賞のキモはセンターチャッカーへの入賞。型式名は『ドッカン島』。
始動チャッカーに玉が入ると、役物下段の橋が上昇後に羽根が開く。拾われた玉は上段奥のセンサーを通過してから下段へ。この時、橋が元に戻りながら玉を下段奥に導き、Vゾーンがある手前中央に向かって転がってくる。センターチャッカーに玉が入った際は、1回目の羽根開閉時に拾われた玉が一時停留状態になるため、2回の開閉で多くの玉を拾うとV入賞しやすい。
V入賞後は、役物下段の橋が開通した状態を維持し、下段両脇にある大砲が拾われた玉を交互に打ち出す。上段奥にあるセンサーが4個目の玉を感知すると大砲が玉を打つことで橋中央に集められる。と同時に橋中央が折れて玉がゾーンに殺到する(停留解除)。ただ、これらの玉が必ずV入賞するわけではなく、停留解除後も2秒ごとに停留と解除を繰り返しつつV入賞のチャンスをうかがうことになるものの、継続率はそこまで高くない。
ドッカン島11 | |
羽根開閉回数(落とし、センター) | 1回、2回 |
カウント&最大継続回数 | 10個&8回 |
賞球数 | オール11 |
賞球数がオール11の兄弟機がある。
ドッカン島P-3も各都道府県の認可を受けているが詳細不明。