50音
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モンスターⅡ
SANKYO
発表時期 |
1987年
9月
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種別 | 2種 |
玉貸機 |
現金機
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羽根開閉回数(落とし、センター) | 1回、2回 |
カウント&最大継続回数 | 10個&8回 |
賞球数 | オール13 |
Vゾーン手前にある突起物と効果音が素敵な羽根モノ。最終ラウンドに効果音が変化するのも楽しい。
盤面外側から流れてきた玉の入賞を拒むようなゲージ構成になっている両肩チャッカーは、羽根が開放した際のみ玉がこのチャッカーに入りやすくなる(いわゆるプラスα入賞口だが、羽根モノではあまり受け入れられなかった)。そして、両肩チャッカーに玉が入るとセンターの2チャッカーのチューリップがパカッと開く。
Vゾーンは役物下段中央真ん中にある。羽根に拾われた玉が上段で奥に流れたらハズレ確定。下段に落ちて中央奥に向かえばV入賞の可能性があるが、その手前には小さな突起物があり、これによってV入賞を妨害されることもある。「あれ? 今、入ったんじゃない?」と思いつつハズレに流れる玉を呆然として見つめる…そんなことも多々あった。
大当たり後は、ハズレ玉を4カウントすると中央にドーンと構えるモンスターが口をガバッと開けたままになる。これにより、その口に入った玉はその下のVゾーン手前に落ちるので高確率でV入賞…というわけでもなく、台によっても異なるが40%~50%くらいだろうか。
パンクもするが完走(8回継続)もする。そんなところも魅力的な羽根モノである。
モンスターⅠ | |
羽根開閉回数(落とし、センター) | 1回、2回 |
カウント&最大継続回数 | 10個&8回 |
賞球数 | オール13 |
オーソドックスタイプのモンスターⅠのほうが多くのホールに導入された。