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50音 (1745/1905)

モンスターⅡ

SANKYO

発表時期
1987年
9月
種別 2種
玉貸機
現金機
羽根開閉回数(落とし、センター)1回、2回
カウント&最大継続回数10個&8回
賞球数オール13

Vゾーン手前にある突起物と効果音が素敵な羽根モノ。最終ラウンドに効果音が変化するのも楽しい。

盤面外側から流れてきた玉の入賞を拒むようなゲージ構成になっている両肩チャッカーは、羽根が開放した際のみ玉がこのチャッカーに入りやすくなる(いわゆるプラスα入賞口だが、羽根モノではあまり受け入れられなかった)。そして、両肩チャッカーに玉が入るとセンターの2チャッカーのチューリップがパカッと開く。

Vゾーンは役物下段中央真ん中にある。羽根に拾われた玉が上段で奥に流れたらハズレ確定。下段に落ちて中央奥に向かえばV入賞の可能性があるが、その手前には小さな突起物があり、これによってV入賞を妨害されることもある。「あれ? 今、入ったんじゃない?」と思いつつハズレに流れる玉を呆然として見つめる…そんなことも多々あった。

大当たり後は、ハズレ玉を4カウントすると中央にドーンと構えるモンスターが口をガバッと開けたままになる。これにより、その口に入った玉はその下のVゾーン手前に落ちるので高確率でV入賞…というわけでもなく、台によっても異なるが40%~50%くらいだろうか。

パンクもするが完走(8回継続)もする。そんなところも魅力的な羽根モノである。

モンスターⅠ
羽根開閉回数(落とし、センター)1回、2回
カウント&最大継続回数10個&8回
賞球数オール13

オーソドックスタイプのモンスターⅠのほうが多くのホールに導入された。

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