50音
(1384/1905)
フィーバーインパルスⅡ
SANKYO
発表時期 |
1993年
12月
|
---|---|
種別 | 1種 |
玉貸機 |
現金機
|
検定番号 | 300393 |
大当たり確率 | 1/225 |
カウント&ラウンド | 10個&最大16回 |
賞球数 | 7&15 |
平成5年末頃から保留玉&セミ連チャン機は発表されなくなるのだが、それに代わって存在感が大きくなったのが(小デジタルの)確変デジパチだ。電チュー搭載のデジパチは平成3年から発表できるようになっていたが、連チャン機の魅力に押されて(?)、イマイチ存在感が薄かった。機種によっては電チューが連チャンの契機になるような使われ方をすることもあった。
3ラインタイプの本機は、大当たりの6/24で次回までの確変に突入する。左右肩にあるGOチャッカーを玉が通過するとドラム上のドットデジタル(START NUMBER)が変動し、7で停止すると電チューが0.5秒→3秒(小デジタル確率は1/11→9/11)開放する。リーチ時の最長変動時間は約25秒。アタッカーへの入賞球のみ15個賞球。
大当たり図柄はFEVER付き7(真ん中にはFEVER付きではない7もある)、SUPER、5、BOMB、JAC、3、GOODLUCKがあり、これらの3つ揃い(FEVER付き7でリーチがかかった場合は、真ん中はFEVER付き7でもFEVER付きではない7でもOK)で大当たり。全24通り。これらの内、FEVER付き7orSUPERの3つ揃いで大当たりになる(全6通り)次回までの確変に突入する。
リーチがかかるとドラム上のドットデジタル(HAPPY METER)が多彩な動きをする。Vが出現するとスーパーリーチへ。図柄配列上、ダブルリーチが2種類、トリプルリーチが1種類ある。