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アポロンDX

平和

発表時期
1995年
8月29日
種別 3種
玉貸機
現金機
検定番号 420465
デジタル確率1/314→1/31.4
アタッカー開放時間(9.7秒×16回)×2回
賞球数7&15

涼し気な3桁デジタルが特徴の2回権利モノ。小当たりを搭載していて、それからも権利を獲得できる可能性があるから、デジタル確率(3つ揃いになる確率)が1/314と他の2回権利モノと比較すると低くなっている。

また、デジタル始動チャッカーはヘソではなく、盤面左中にあるGOと書かれた通過口だ。その真下にある入賞口に入れば7個の賞球を得られる。中間にある7セグはラウンド表示とラッキーナンバーデジタルだ。アタッカーのみ15個賞球。

盤面中央のデジタルが0~9、A、P、hのいずれかの3つ揃い(全13通り)になると天の電チューが約5.5秒開放する。左と中が同一図柄で停止し、右にその+1の図柄(001や556など。アルファベット図柄の場合は「AAP」、「PPh」、「hh0」)が表示された場合(全13通り)は天の電チューが約0.3秒開放する。

電チューに玉が拾われると盤面下部にある3つ穴回転体(Vゾーンは1ヶ所)に導かれる。最大3個の玉が停留され、Vゾーンに玉が入れば権利獲得となる。図柄の3つ揃いであれば玉を拾わせれば権利獲得濃厚、「667」などの+1の図柄で停止した場合はタイミングが良ければ権利を獲得できるというゲーム性になっている。

その後は右打ち。回転体に玉を乗せ、それがその下部にあるアタッカーを開かせる入賞口に入るたびにアタッカーが開放して出玉を稼いでいく。2回目の権利獲得時はデジタル確率が10倍になる。

 

リーチ演出はノーマルリーチ以外に、一時停止後に図柄が点滅しながらスクロールする点滅リーチ、一時停止後に半コマスベる半コマすべりリーチ、一時停止後に半コマ戻る半コマ戻りリーチがある。

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