50音
(936/1911)
チャンスホール
奥村遊機
発表時期 |
1989年
6月
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種別 | 2種 |
玉貸機 |
現金機
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羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.5秒、0.7秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 10個&8回 |
賞球数 | オール13 |
賞球数はオール13で最高継続8回の羽根モノ。継続率はそこまで高くはないが、10カウントのハズレを感知するセンサーが下段ハズレ穴にあるので、11個以上の入賞が頻発する。大当たり後、2カウントか10回目の羽根開放時点まで下段中央手前にストッパーが出現して玉を停留する。
ワイドに開く羽根に拾われた玉が、時計回りの回転体に入るか、透明なドームに入ってから下段に落下する。下段には手前中央のVゾーンに向かってレールがあるものの、V直前部分にはレールがなく、中心部分が盛り上がっていることもあって、V入賞直前で逸れてしまうことが少なくない。V入賞率は低めだ。継続時は最大6個の玉を停留するが、解除時にV入賞しないこともあり、継続率も高くはない。
チャンスホール10A(賞球数がオール10)と、チャンスホール10A-M(チャンスホール10Aの発射モーター違い)という兄弟機がある。