50音
(919/1905)
ダンシングヒーローⅡ
SANKYO
発表時期 |
1990年
4月
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種別 | 2種 |
玉貸機 |
現金機
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羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.5秒、0.6秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 9個&8回 |
賞球数 | 5&10 |
役物中央奥に鎮座しているのがダンシング・ヒーローの動きがV入賞と継続のカギを握る停留タイプの羽根モノ。始動チャッカーは5個戻し。
始動チャッカーに入賞すると、ダンシング・ヒーローの頭と足がアップダウンを行う。V入賞後はダンシング・ヒーローの頭が下がることによって、上段中央手前に1個の玉を停留できるようになる。ハズレ玉を5カウントもしくは羽根開閉18回後に停留解除となり、その玉が下段に落下してV入賞を目指す。停留は難しくなく、停留解除で下段に転がればV入賞しやすく、たとえそこでV入賞を逃してもまだチャンスはあるものの、たまに停留できないことがあり、解除された玉がVをハズすこともあり、その後もV入賞せずにパンク、ということも珍しいことではない。そのあたりの確実性のなさが打っていてハラハラドキドキする要素であり、パンクや完走で感情が揺さぶられることになる。
ダンシングヒーローⅠ | |
羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.5秒、0.6秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 9個&8回 |
賞球数 | オール13 |
オール13タイプも同時発表された。