50音
(880/1905)
たぬき丼
平和
発表時期 |
1990年
2月
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種別 | 2種 |
玉貸機 |
現金機
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羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.5秒、0.8秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 9個&8回 |
賞球数 | オール13 |
たぬきが丼を抱えているから『たぬき丼』。実に見た目通りのコミカルな停留型の羽根モノで、継続率は高い。タンタンタヌキの~♬の効果音も楽しい。
役物は上下段に分かれている。羽根に拾われた玉は上段奥に転がり下段へ。上段真ん中のたぬきがいるあたりから丼に当たって鋭角に落ちると玉に勢いがあることもあってVゾーン近辺にアプローチしてもハズすことが多い。上段左右から落ちると斜めにアプローチしてV入賞する確率が高くなる。
V入賞後は暖簾(扉)が開いてたぬきのご尊顔を拝むことができるようになる。同時に手に持つ丼を水平にしてくれる。これにより、丼の中に最高3個の玉を停留できるようになるわけだ。ハズレ玉3カウントで暖簾が半開きになるため、その後に拾われた玉は効率的に停留される。この停留玉は、ハズレ玉5カウントか羽根開閉17回目に解除される。停留玉が1~2個の場合はV入賞が心許ない状況となるが、3個あればお互いに弾かれあってV入賞を逃すことがたまにあるものの、高い確率でV入賞を果たす。なお、停留解除後はほぼV入賞は期待できない。