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50音 (184/1911)

お天気キャスター

奥村遊機

発表時期
1995年
9月
種別 2種
玉貸機
現金機
検定番号 510329
羽根開閉時間(落とし、センター)0.4秒、0.4秒×2回
カウント&最大継続回数10個&15回
賞球数6&12

天気によって役物の動きが変化し、継続回数に大きな影響を与える停留型の羽根モノ。足の奥に停留された1個の玉が足を開くと同時に解除されるサマがシュールでいい。

図柄は全部で3種類あり、出現率は1/3ずつ。晴れなら継続14回目まで、曇りでは継続4回目まで継続しやすくなるが、雨の場合は全ラウンド継続しにくい役物の動きとなる(晴れの場合は継続15回目(つまり意味はない)、曇りの場合は継続5回目以降に継続しにくくなる)。

羽根に玉が拾われると、役物上段を奥に転がり下段へ。MIMIという名のキャスターが左右の腕を同時に3回(1回開閉時)or4回(2回開閉時)上げる。そして左右の足を2回広げる。腕で玉をとらえ、足元まで運ばれればV入賞は近い。

大当たり後は1/3で出現するデジタルの図柄によって役物の動きが変化するため継続率が変化する。

継続しやすい動きとしにくい動きがある。継続しやすい動きというのは、左右の腕を交互に上げ下げし、両足は閉じている。両足の後ろに1個停留でき、9カウントもしくは羽根開閉18回後に解除される。

一方で継続しにくい動きというのは、左右の腕を短時間同時に上げ下げし、両足は閉じている。これが8カウントまで続き、それ以降は両足を同時に開閉して停留を解除する。要はアシストが得られないということだ。

平均出玉は晴れで約900個、曇りで約570個、雨で約150個となる。

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