50音
(997/1905)
トリプレッタ
平和
発表時期 |
1995年
10月
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種別 | 3種 |
玉貸機 |
現金機
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検定番号 | 520063 |
デジタル確率 | 1/239.5→1/23.95→1/23.95 |
アタッカー開放時間 | (9.7秒×1回or16回)×3回 |
賞球数 | 7&15 |
サッカーがモチーフになっている3回権利モノ。デジタル確率が1/239.5なのに3回権利モノである理由は、権利獲得後、液晶上部にある判定ランプが左右どちらかで停止すると最大16回継続、真ん中で停止したら1回継続となるからだ。これは液晶画面でも最大16回継続ならGORLと、1回ならSAVEと表示されることでわかるようになっている。というか、液晶のほうが早く表示されるしわかりやすいから、基本的には液晶画面で継続回数が判明することになる。出玉は16R×3回なら約6000個、1R×3回だと買い足しした挙句に150個…なんてことも。
アタッカーのみ15個賞球。
ヘソのSTART通過でデジタルが変動。(サッカーだけに?)1~11のいずれかの図柄の3つ揃い(全11通り)で最下部アタッカーが約5.8秒開放する。中央に1個だけ停留できる仕組みで、これで権利獲得となる。その後、液晶上部の判定ランプ(と液晶画面)によって最大継続回数が決定される。その後は右打ちする。
デジタルの停止順は左→右→中。ノーマルリーチ以外に、図柄が高速スクロールする高速、1回~3回ボレーシュートを行うボレーシュート、コーナーキックからのボールをシュートするコーナーキック、高速から低速にスクロールする高速2段階の各SPリーチがある。