50音
(1675/1911)
ミュータント
京楽産業
発表時期 |
1991年
3月
|
---|---|
種別 | 3種 |
玉貸機 |
現金機
|
検定番号 | 020769 |
デジタル確率 | 1/9 |
アタッカー開放時間 | 9.8秒×16回 |
賞球数 | 7&15 |
平成3年以降にホール導入となった新規則による京楽産業の権利モノ1号機。楽しく遊べる1回権利モノだ。その後、兄弟機が2機種登場した。
左右の落としを玉が通過すると3桁7セグが変動し、3or5or7の3つ揃いになると天にある電チューが約0.65秒開放する。玉が拾われると6つ穴回転体のいずれかの穴に入る。2/6のV穴に入れば権利獲得だ。盤面最下部のOPENと書かれたチャッカーに入賞するごとにアタッカーが約9.8秒(10カウント)開放する。
ミュータント2 | |
デジタル確率 | 1/20→1/2 |
アタッカー開放時間 | (9.8秒×16回)×2回 |
賞球数 | 7&15 |
ミュータントよりも図柄当たりのパターンが増えている。図柄揃い後、電チューに玉が拾われるかどうかでハラハラし、拾われた玉が穴に入るかどうかでドキドキできるタイプ。2回権利モノで、2回目はデジタルの色が緑色になる。
ミュータント3 | |
デジタル確率 | 1/240→1/24 |
アタッカー開放時間 | (9.8秒×16回)×2回 |
賞球数 | 7&15 |
これも2回権利モノだが、電チュー開放時間が約5.8秒(3カウント)と長く、玉をちゃんと拾わせることができれば権利獲得となる。つまり図柄揃い=玉を拾わせればほぼ大当たりだ。2回目の権利獲得時はボタンをあるタイミングで押すことで図柄を揃えることができる。