50音
(1882/1911)
ローリングシャトル
平和
発表時期 |
1990年
1月
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種別 | 2種 |
玉貸機 |
現金機
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羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.4秒、0.6秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 9個&8回 |
賞球数 | オール13 |
大きな役物が目を引く停留タイプの羽根モノ。最大6個の玉を停留できるが継続率はそこまで高くない。
上・下段の2層式になっている役物は、通常、下段にある回転体が正面で一旦停止(約0.8秒)する間欠的な回転動作をしている。羽根に拾われた玉が上段で左右に振り分けられてしまったら下段左右のハズレ穴に入る。ただし、たまに左右からVゾーンに斜めにアプローチすることがある。役物上段奥中央には溝があり、拾われた玉がこの溝に導かれて下段に落ちればV入賞のチャンス。下段奥から回転体が一旦停止したタイミングで転がってくるとV入賞しやすい。ただ、勢いがありすぎてハズすこともある。
大当たり後は役物の中央板がダイナミックに回転する。これにより上段左右に3個ずつ、最大6個の玉を停留できるようになる(が、6個の停留は意外と難しい)。それとともに、回転体が正面を向いて停止する。ハズレ玉2カウントか羽根開閉7回後に役物中央板が手前に傾いて停留が解除される。停留玉が2個しかなくてもV入賞することはあるし、6個あっても互いに弾き合ってV入賞しないこともある。停留解除後は回転体が正面を向いているので通常時よりもV入賞率は高いが、上段で玉が中央に流れないと継続は厳しい。