50音
(1320/1911)
ビッグベン
平和
発表時期 |
1990年
4月
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種別 | 2種 |
玉貸機 |
現金機
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羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.4秒、0.7秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 9個&8回 |
賞球数 | オール13 |
あのビッグベンをモチーフにした羽根モノ。役物内で動いているベルがV入賞のカギを握っている。
通常、役物中央奥にあるベル(大・小の切り欠き穴がある)は、大きな切り欠き穴が正面になる位置を中心として右回転と左回転を繰り返している。羽根に拾われた玉がこのベルの切り欠き穴を通って下段に落下し、Vにアプローチするのが代表的な大当たりパターンだ。
V入賞後は、ベルが独特のローリング回転をした後に小さな切り欠き穴を正面にして停止する。これにより、その手前に1個の玉を停留できるようになる。これはハズレ玉5カウントか羽根開閉8回後に解除される。停留は難しくないし、停留玉は高確率でV入賞するから継続率は高め。
ビッグベンⅡ | |
羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.4秒、0.4秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 9個&8回 |
賞球数 | 7&13 |
センター入賞時の羽根開閉時間がビッグベンよりも短く、停留解除のタイミングも異なる賞球数が7&13の兄弟機が同時にデビューしている。