50音
(1321/1911)
ビッグベンⅡ
平和
発表時期 |
1990年
4月
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種別 | 2種 |
玉貸機 |
現金機
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羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.4秒、0.4秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 9個&8回 |
賞球数 | 7&13 |
ビッグベンをモチーフにした羽根モノ。役物内で動いているベルがV入賞のカギを握っている。始動チャッカーのみ7個賞球で他は13個。
通常、役物中央奥にあるベル(大・小の切り欠き穴がある)は、大きな切り欠き穴が正面になる位置を中心として右回転と左回転を繰り返している。羽根に拾われた玉がこのベルの切り欠き穴を通って下段に落下し、Vにアプローチするのが代表的な大当たりパターンだ。
V入賞後は、ベルが独特のローリング回転をした後に小さな切り欠き穴を正面にして停止する。これにより、その手前に1個の玉を停留できるようになる。これはハズレ玉6カウントか羽根開閉10回後に解除される。停留は難しくないし、停留玉は高確率でV入賞するから継続率は高め。
ビッグベン | |
羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.4秒、0.7秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 9個&8回 |
賞球数 | オール13 |
賞球数がオール13で、大当たり時の停留解除のタイミングがビッグベンⅡとは異なる兄弟機がある。