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50音 (758/1911)

スーパーゴルフ2

マルホン工業

発表時期
1991年
4月
種別 2種
玉貸機
現金機
検定番号 110076
羽根開閉時間(落とし、センター)0.3秒、0.3秒×2回
カウント&最大継続回数調査中&15回
賞球数8&15

左右に動くVゾーンやステージ性能などが『マジックカーペットⅠ』(SANKYO)に似た停留タイプの羽根モノ。

肩にあるSTART入賞で2桁デジタルが変動し、図柄表示33or77で電チューが5.6秒開放する。左デジタルに3or7が停止すると右デジタルはスロー回転する。当たる確率は1/25。電チューに玉が拾われると羽根が2回開く。電チュー開放時間が長いので、タイミング良く拾えば合計4回の羽根開閉も可能だ。ゲージ構成的に、電チューが開かずに入ることもある。

V入賞後はステージが下降して最高4個の玉を停留する。これらの玉はハズレ玉を7カウントするか羽根開閉13回目に解除されるが、Vゾーンが左右に動いていることもあって継続率はそれほど高くない。

羽根モノの最大継続回数は16回!

 

これは戯言と考えてほしい。変な夢を見ただけかもしれない。書くかどうかも正直迷った。

 

羽根モノで最大15回継続(初回を含めて16回)の機種が発表できるようになって一発目のマルホン工業の羽根モノは、『スーパーゴルフ』(検定番号…010612)、『ラッキーボーイ』(検定番号…010649)、『バーディーチャンス』(検定番号…010650)の3機種である。しかし、ホールに設置されたことが確認できたパチンコ台は全て掲載する予定の「過去機種」において、この3機種は無視するかもしれない。なぜか? 

 

何回数えても16回?

 

マルホン工業の直営店だったか、それとも愛知県にあるホールだったかは忘れてしまった(実戦データ(打った機種、打ったホール、使用金額や換金額)はほぼ記録しているが、数ヶ月分がない)が、最大継続15回の羽根モノはどのメーカーのものであっても打とうと考えていたから、SANKYOや西陣の注目機種だけではなく、ほぼ全メーカーの羽根モノを打ちに行っていた。さすがパチンコ雑誌のヒラ編集員。

 

『スーパーゴルフ』の設置ホールを見つけて打つ。マルホン工業の機種は当時、右下に機種名が書いてあったから、ちゃんと『スーパーゴルフ』を打ったのは間違いない。

 

V入賞する。数える。ん? 初回を含めずに16回まで継続しているぞ!? どういうことだ?

V入賞する。また慎重に数える。ついつい羽根開閉回数とカウント数を数えてしまう(職業病w)が、継続回数も数える(ランプなどの表示はなかったような…)。やっぱり初回を含めずに16回だ。

 

結局、3回V入賞させて全て最大16回継続まで、つまり完走した。?????

 

真実は如何に?

 

その2ヶ月ちょっと後、『スーパーゴルフ』は『スーパーゴルフ2』、『ラッキーボーイ』は『ラッキーボーイ2』&『ラッキーボーイ3』、『バーディーチャンス』は『バーディーチャンス-Ⅰ』となってホールに導入された。それらは間違いなく最大継続回数が初回を含めずに15回であった。

 

あの(初回を含めずに)16回継続というのは何だったのか? 真実が判明したら追記しよう。

(『ラッキーボーイ3』もお読みください)

スーパーゴルフ(検定番号…010612)が同年1月の段階で発表(賞球数8&15)されたのは確認済み。

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