50音
(1112/1911)
ニューモンロー
西陣
発表時期 |
1991年
1月16日
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種別 | 2種 |
玉貸機 |
現金機
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検定番号 | 010608 |
羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.4秒、0.4秒+0.8秒 |
カウント&最大継続回数 | 10個&15回 |
賞球数 | 7&15 |
羽根モノの最大継続回数が15回までになって西陣が初めて発表した羽根モノ(他に、ニューモンローP-2とニューふんどし大将を同時発表)。型式名はニューMONROE。
なぜ「ニュー」なのかを紐解く
羽根モノが、それまでの最高8回継続から15回継続に改正(個人的には改悪だと思っている)され、全国のホールに登場するようになったのは平成3年1月からのこと。なかなかV入賞しないから、羽根モノ本来の楽しさが失われたように感じた。
そんな『ニューモンロー』だが、発表当初から「ニュー」の部分が少し引っかかっていた。新しい規則による羽根モノだから「ニュー」なのか? 調べてみると…あの役物を使った羽根モノは、前年の平成2年前半にすでに『モンロー』(型式名は『MONROE1』)としていつでも発表できる段階にあった。ここからは推測だが、15回継続の羽根モノが作れるようになるのなら一発目はインパクトのある機種を…ならモンローでしょ、みたいなことがあったと思われる。機種名には『ニュー』を付けよう、って。
他にも『ピンボール』などは8回継続タイプで作られていて、その後『ニュー』を付けて15回継続タイプとして平成3年に発表されているから、この推測は邪推ではないと思う。
ニューモンローP-2 | |
羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.4秒、0.4秒+0.8秒 |
カウント&最大継続回数 | 10個&15回 |
賞球数 | 7&15 |
ニューモンローP-2が同時発表されている。型式名はニューMONROE P-2。
なお、前年秋には最高継続回数が8回と推察されるMONROE1とMONROE P-2が各都道府県の認可を受けているが販売未確認。