50音
(1871/1911)
ロボくんⅡ
SANKYO
発表時期 |
1991年
1月16日
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種別 | 2種 |
玉貸機 |
現金機
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検定番号 | 010678 |
羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.4秒、0.5秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 10個&15回 |
賞球数 | 5&10 |
V入賞率はかなり低いが、継続率は高い。Vゾーンはロボくん2号の中にある。スタートチャッカーは全て5個賞球。兄弟機の『ロボくんⅠ』と比較すると、大当たり出玉は少なめ。
落としもしくはセンターに入ってスライドタイプの羽根が開くと、役物中央に鎮座するロボくん2号の頭部が回転してから1回開く。Vゾーンはこのロボくん2号の中にある。V入賞するのは、羽根に拾われた玉が下段手前にあるジャンプボードに落ちてタイミング良くロボくん2号の中に飛び込んだ場合だけだ。
見事入賞したら継続12回目までは5個入賞もしくは羽根開閉14回後、継続13回目以降は7個入賞もしくは羽根開閉14回後にロボくん2号の頭部が開く。逆にいうならそれまでは開かないのでV入賞することはない。頭部が開けば上段からの玉が綺麗に入賞することが多いが、玉がお互いに干渉するなどしてジャンプボードで上手く弾かれずにパンクするケースもある。
ロボくんシリーズは全3機種構成であり、全て賞球数が異なる。また、大当たり時の役物の頭部が開くタイミングも3機種とも異なっている。大同からもロボくんが出ている。
ロボくんⅠ | |
羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.4秒、0.5秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 10個&15回 |
賞球数 | 7&15 |
賞球数が7&15の兄弟機が同時発表されている。Vゾーンがあるのはロボくん1号の中。
ロボくんGP | |
羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.45秒、0.5秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 10個&15回 |
賞球数 | 7&13 |
少し遅れて登場したのがロボくんGPだ。役物の頭部が開くタイミングは、継続回数が多くなるにしたがって遅くなる。
ロボくん | |
羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.4秒、0.5秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 10個&15回 |
賞球数 | 7&15 |
大同製のロボくんも発表されている。スペックはロボくんⅠとほぼ同じである。