50音
(708/1911)
スパークマンⅢ
SANKYO
発表時期 |
1991年
10月
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種別 | 2種 |
玉貸機 |
現金機
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検定番号 | 110282 |
羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.4秒、0.5秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 9個&15回 |
賞球数 | オール10 |
平成3年から発表されるようになった羽根モノは最大継続回数が15回となり、10カウントで役物賞球が15個なら2000個以上の出玉を得られるようになった。当初はそういったタイプが多かったため、V入賞率が非常に低い機種が多くなった。しかし、時が経つにつれ賞球数を少なくするなどしてV入賞率と出玉のバランスを取った羽根モノも出るようになった。本機はオール10であり、同メーカーの『サンダードラゴンGP』などと比較すると出玉重視というよりはバランス重視の羽根モノといっていいだろう。
チャッカー入賞時はスパークマンの腕が左右に動く。羽根に拾われた玉は腕の動きによって様々な動きをする。邪魔される形になって下段左右に落ちる、腕を乗り越えて下段に落ちる、などだ。腕の動きに邪魔されず、羽根からほぼ一直線でV入賞することもある。
V入賞後はスパークマンがサングラスを外し(衣装も変化)、羽根開閉と合わせるように腕を左右に動かす。役物下段奥に最高3個の玉を停留できるようになり、これらはハズレ玉を6個入賞もしくは羽根開閉16回後に解除される。停留された玉は高確率でV入賞するので継続率は高い。最終ラウンドはサングラスをかけた状態(衣装も通常時と同じ)になる。