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更新情報

50音 (588/1911)

CR CCガールズX1

京楽産業

発表時期
1999年
3月中旬
種別 1種
玉貸機
CR機
検定番号 900024
大当たり確率(低確率→高確率)1/315.5→1/63.1
確変率50%で次回まで
時短回数通常大当たり後に100回
カウント&ラウンド10個&最大15回
賞球数5&15

タレントのCCガールズとのタイアップ機。12種類の大当たり図柄のうち、3、7、Y、M、T、Nの図柄の3つ揃いで大当たりになると次回までの確変に突入する。確変率は50%だ。リミッターは110回だから、実質的にはノンリミッター機。通常大当たり終了後に100回の時短が付く。払い出し出玉は2250個。小デジタル確率は8/9で、電チュー開放時間は0.15秒→3秒。リーチ確率は1/11.6で、全回転も含めたリーチ数は10種類。大当たり時は新曲「HAPPY WHITE」が流れる。ワープゾーンあり。

予告はハートが出現するリーチ予告、メンバーが実写で登場して「お願い」と言うお願い機能、両者の複合などがある。リーチは泡リーチ→バスリーチ、キスリーチ→拡大リーチ、カメラリーチ→もう1枚リーチ、ステージリーチや全回転リーチなどがある。リーチに要する時間は通常時でも長くて30秒程度。

発表会は楽しい。新機種をいち早く触れるからだ。そして、CCガールズの発表会なら当然CCガールズもやってくるだろうから、六本木のヴェルファーレで行われた発表会に顔を出したのは言うまでもない。

それはともかく。パチンコ雑誌を編集するからにはとにかくパチンコを打つしかない。新機種ならなおのこと。借金してでも打つことで褒められるのはパチンコ雑誌編集者くらいだろう。当然、この『CR CCガールズX1』も打ちに行った。データを採取した。覚えているのは当時付き合っていた子とともに車で埼玉のホールまで行き、帰りのトイレ休憩で寄ったスーパーでなぜかドデカイぬいぐるみを買ったこと。後部座席にやっと押し込めるくらい大きかったのだが、なぜそんなものを買ったのかは全く覚えていない。

CCガールズV2
大当たり確率1/230.5
時短回数6/12で20回、6/12で100回
カウント&ラウンド10個&最大16回
賞球数6&15

現金機のCCガールズV2が少し遅れて発表された。3、7、Y、M、T、Nの各図柄の3つ揃いで大当たりになると時短100回、それ以外は20回。リーチ確率は1/11.4。小デジタル確率は8/9で電チュー開放時間は0.15秒→3秒。賞球数は6&15なので払い出し出玉は2400個。

 

他にCR CCガールズZ2(検定番号…800423)も検定を通っているが販売未確認。

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