50音
(1880/1911)
ローリング7-5
奥村遊機
発表時期 |
1990年
4月
|
---|---|
種別 | 1種 |
玉貸機 |
現金機
|
大当たり確率 | 1/225(表面上) |
カウント&ラウンド | 10個&最大10回 |
賞球数 | 7&13 |
『ドリーム』シリーズが売れすぎて発表が遅くなったとも言われたプラスα入賞口があるデジパチ。ただし、+α入賞口に確実に玉を流すためにはかなりの釘曲げが必要で、見た目にはあまり美しいものではなかった。また、アタッカー開放中にV入賞せずにパンクしてしまうこともあった。
ヘソと左右落としがデジタル始動チャッカーであり、しっかり払い出し出玉である「7」と書かれているのが親切だ。
図柄は0~9、Fv、¥、$、当、σの15種類で、これらの3つ揃いで大当たりだ。デジタルの停止順は左→中→右で、リーチがかかると右デジタルはスロー回転となる。このスロー回転は5~6コマで止まることもあれば1周以上することもある。
大当たりになるとドット表示装置上部にあるフタが開き、左右にある羽根(アタッカー)が開放して玉を拾う。当時は当然のこととしてアタッカー周辺の釘が大きく調整された。本機では天下に流れてV入賞するコースを確保しつつ、開放した羽根に当たった玉が左右肩下にある入賞口(いわゆるプラスα)に入るように大きく釘が曲げられた。これにより、22.9秒開放する間に少ない玉がV入賞し、多くの玉が+αに流れるようになり、計算上の出玉である1300個を超える大当たり出玉を可能にしたのである。
ローリング7-3 | |
大当たり確率 | 1/225(表面上) |
カウント&ラウンド | 10個&最大10回 |
賞球数 | 7&13 |
大当たり図柄などは3兄弟共通だが、アタッカー開放時間はローリング7-6と同じ18.7秒だ。
ローリング7-6 | |
大当たり確率 | 1/225(表面上) |
カウント&ラウンド | 10個&最大10回 |
賞球数 | 6&12 |
兄弟機の中で唯一、賞球数が6&12になっている。