50音
(1085/1905)
ニューシュミット
奥村遊機
発表時期 |
1986年
4月
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種別 | 2種 |
玉貸機 |
現金機
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羽根開閉回数(センター) | 1回、2回 |
カウント&最大継続回数 | 10個&8回 |
賞球数 | オール13 |
機種名に「ニュー」が付くことからもわかるように、前年までに『シュミット』という羽根モノが発表されている。
この役物は…
切れ味の悪い包丁は砥ぐべきである。
今回は歯切れが悪い。仕方ない。『ニューシュミット』などという羽根モノは打ったことがないから。
さて、盤面中央にある役物を見てほしい。どこかで見たことがあるような気がしないか? そう、銀座の一発台的な羽根モノ『バズーカ』にそっくりなのである。見た目が。正面からの見た目が。いやだから、実機を見ていないから見た目が似ていると言っているだけ。
当時は、役物開発会社があってその役物を複数のメーカーが使うことは珍しくなかった。だから、違う機種に同じ役物が搭載されていても驚かないし、役物名=機種名ということも多かった。
結論がなくて申し訳ない。オチがなくて大阪の人に怒られそう。でも仕方がない。
とにかく似ている、ということだけが言いたいのだ!