50音
(424/1911)
コスモライナー
奥村遊機
発表時期 |
1987年
7月
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種別 | 2種 |
玉貸機 |
現金機
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羽根開閉時間(落とし、センター) | 0.5秒、0.75秒×2回 |
カウント&最大継続回数 | 10個&8回 |
賞球数 | オール13 |
V入賞後、4カウントすると役物内の回転体が停止する。
奥村遊機の羽根モノは…
『コスモライナー』はちょこちょこ打った羽根モノだ。ただ、昭和末期のこの時代のホールで活躍していた羽根モノは「平和SANKYO西陣」(順不同。言いやすいからこの順番で言うことが多いだけ)のものが多く、それに続くのが三洋物産や京楽産業、そしてニューギンや奥村遊機、大一商会といったところだった。
当時、奥村遊機のハンドルは打感(打っている際の感触)が良くなかった。ガタガタするイメージで、ストロークも微妙に不安定。そんなこともあって『コスモライナー』は積極的に打とうとは思わない羽根モノだったのだ。
しかし、打つこともあった。
6年間ほどひたすら通っていたマイホールの営業方法は3000個の定量制で、打ち止めになった台がある程度まとまると景品カウンターに客をアナウンスをして呼び集め、各人に番号札を渡して開放台になる。不調時にプライドも何もなく開放台にありついた際、それが『コスモライナー』だったらかなりがっかりしたものだ。好きな機種ではなく、ハンドル性能もイマイチ。せっかく打ち止めになるような優秀台をあてがわれたというのに、罰当たりではある。
とまあ、なんだかんだ文句はありつつも、『モナキング』や『スカイランド』、『ミルキーウェイ』など、昭和の時代に奥村遊機が発表した羽根モノはちょこちょこ打っている。
コスモライナーⅡ | |
羽根開閉回数(落とし、センター) | 1回、1回 |
カウント&最大継続回数 | 10個&8回 |
賞球数 | オール13 |
左右落とし、センター、どこに入っても羽根が1回開くコスモライナーⅡという兄弟機あり。