50音
(672/1911)
スタリオン
奥村遊機
発表時期 |
1988年
4月
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種別 | その他 |
玉貸機 |
現金機
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賞球数 | オール13 |
前年に発表されたニューギンの『キングハンター』の類似機種で、数多くのメーカーからこの時期にいっせいに発表された。デジタルはブン回り状態が当たり前の釘調整になる(大当たり時にデジタル変動が途切れると出玉が減る)ため、通常時の止め打ちが有効。
全12機種の『キングハンター』タイプが登場!
昭和62年にデビューした『キングハンター』(ニューギン)。翌年4月以降、多くのメーカーから類似機種が発表され、ホールに導入された。『スタリオン』(奥村遊機)、『ビッグカード』(京楽産業)、『デジタルスターⅠ』(SANKYO)、『スーパーマシン』(三洋物産)、『ザ・ラージ』(西陣)、『イースター』(豊丸産業)、『サンダーフラッシュ』(平和)、『ブームレット』(まさむら遊機)、『スーパーウルフ』(マルホン工業)、『パイオニア』(タイヨーエレック)、『コブラ』(サンセイ)である。少なくとも全12機種の『キングハンター』タイプが世に出たことになる(銀座からも出ているので全13機種か)。賞球や電チュー開放時間など細かい違いはあるが、ゲーム性はほぼ同じだ。ただ、すでに元祖の『キングハンター』の人気が下がりかけていたこともあってか、それ以外でヒットした機種はない。