50音
(146/1911)
エスケープ2
大一商会
発表時期 |
1993年
5月
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種別 | 1種 |
玉貸機 |
現金機
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検定番号 | 200229 |
大当たり確率 | 1/280 |
カウント&ラウンド | 10個&最大16回 |
賞球数 | 7&15 |
ドットを使った(小デジタルの)確率変動デジパチ。4/16で突入し、4/16で終了する確率変動が最大の魅力。
中央のドットデジタル表示画面に0~9、H、大一、F、$、V、¥のいずれかの図柄が3つ揃いになれば大当たり。全16通り。このうち、1~7の奇数図柄での大当たりにより小デジタルの確率変動(1/28→1/2.8)となり、これは2~8の偶数図柄の大当たりになるまで継続する。小デジタルの高確率時は電チューが1.1秒×3回開く。そしてメインデジタルが緑色に変化する。
いったん(小デジタルの)確率変動に突入(4/16)すると、4/16の終了図柄で当たるまで継続するため、その魅力で人気機種となった。また、確率変動図柄をある程度狙い打つ方法も存在した。
エスケープ | |
大当たり確率 | 1/280 |
カウント&ラウンド | 10個&最大16回 |
賞球数 | 7&15 |
エスケープ2よりも(小デジタルの)確率変動に突入しやすく(7/16)抜けやすい(9/16)。
エスケープZ | |
大当たり確率 | 1/260 |
カウント&ラウンド | 10個&最大16回 |
賞球数 | 7&15 |
16通りの大当たりのうち、3、7、当の図柄の3つ揃いで大当たりになると2回セット。兄弟機の中で唯一、大一図柄が存在しない。