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50音 (145/1905)

エスケープ

大一商会

発表時期
1993年
5月
種別 1種
玉貸機
現金機
検定番号 200231
大当たり確率1/280
カウント&ラウンド10個&最大16回
賞球数7&15

ドットを使った(小デジタルの)確率変動デジパチで、7/16で突入し、9/16で終了する。

中央のドットデジタル表示画面に0~9、H、大一、F、$、V、¥のいずれかの図柄が3つ揃いになれば大当たり。全16通り。このうち、1~9の奇数図柄か、大一、$の大当たりにより小デジタルの確率変動(1/28→1/2.8)となり、これは0~8の偶数図柄か、H、F、V、¥の大当たりになるまで継続する。高確率時(電チュー開放時間は1.1秒×3回)はメインデジタルが緑色に変化する。

いったん(小デジタルの)確率変動に突入(7/16)すると9/16の終了図柄で当たるまで継続するが、兄弟機の『エスケープ2』と比較すると爆発力は劣る。

エスケープ2
大当たり確率1/280
カウント&ラウンド10個&最大16回
賞球数7&15

いったん(小デジタルの)確率変動に突入(4/16)すると、4/16の終了図柄で当たるまで継続するため、その魅力で人気機種となった。兄弟機の中で最も設置台数が多かった。

 

エスケープZ
大当たり確率1/260
カウント&ラウンド10個&最大16回
賞球数7&15

16通りの大当たりのうち、3、7、当の図柄の3つ揃いで大当たりになると2回セット。兄弟機の中で唯一、大一図柄が存在しない。

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