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クィーンII 筐体画像:1枚

大当り確率 1/99.9 → 1/12
賞 球 3&10&11
確変率 100%(ST8回)
ラウンド 5Ror16R(8C)
出 玉 約440個or約1408個※メーカー発表値
時 短 ST後に32回or92回
確変割合:ヘソ 確変割合:電チュー
・5R…89%、16R…11%

機種情報


1993年発表の『フィーバークィーンⅡ』の流れをくむ、ドラムを使った甘デジタイプのST機。
大当たりになれば必ず出玉があり、そして8回転のSTに突入する。ST継続率は約50.1%。 
『フィーバークィーン』シリーズは、97年、04年、06年にも発表されている。

サウンドの興奮、ノーマルリーチの興奮、出目の興奮という『フィーバークィーンⅡ』の興奮が蘇ることがウリ!

潜確や小当たりは搭載していない。純正8個保留機。

16R大当たり後はST8回転+時短92回、5R大当たり後はST8回転+時短32回となる。

ST中はドラムがピンクに、時短中は黄色に変化する。電サポの残り回数はドラム下に7セグで表示される。

通常時はシングルorダブルのノーマルリーチと全回転リーチのみ。ダブルリーチはシングルの2倍当たりやすいなど、見た目通りのアツさになっている。

予告演出


保留変化予告

ドラム下部にある8個並んだ保留ランプが点滅するか、色が変わったらチャンス。青でも少し期待できるが赤なら激アツとなる。

同図柄前兆予告
 
同じ図柄がドラム表示部分に表示(チャンス目)される先読み予告。右スベリや左右スベリなどもある。

バウンド前兆予告

左か右のドラムが停止時にバウンドする予告で、弱いバウンドでは文字通りちょっと弱い。強くバウンドしたら激アツ。

カウントダウン予告
 

保留ランプ下にある7セグ部分で3…2…1…0とカウントダウンしていく。1まで到達しても激アツだが、0なら!

ロゴランプ点灯予告

盤面上部の「QUEEN」ランプが順番に点灯していくもので、右からの逆点灯なら信頼度アップ。

※ほかにもいくつかの予告がある

スーパーリーチ演出(▲は★半分の意味)


シングルリーチ[★▲☆☆☆]
 
ドラムがシングルラインで回転する。

ダブルリーチ[★★▲☆☆]
 
ドラムがダブルラインで回転する。シングルの2倍当たりやすい。

全回転リーチ[★★★★★]
  
ノーマルリーチからドラムが全消灯して突入する。

重要演出


ST

大当たり後、必ず突入する8回転。約50.1%の確率で大当たりになる。ドラムが赤く染まる。何らかの予告が発生すれば信頼度激高or鉄板! 
フリーズや逆回転などの特殊変動、即当たりなどのST中専用演出は大当たり確定。
シングルリーチでも50%、ダブルリーチなら70%の信頼度を誇る。

時短

ST8回転で大当たりしなかった場合に突入する。ドラムが黄色く染まる。
16R大当たり+ST8回転後なら92回転、5R大当たり+ST8回転後なら32回転の時短となる。92回転なら約60.4%、32回転では約27.5%の確率で大当たりになる。
シングルリーチがかかれば10%、ダブルリーチでは20%の信頼度を誇る。

ラウンド昇格
ラウンド中に昇格するチャンスがある。

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クィーンII