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CRサンダードラゴンZ 筐体画像:1枚

大当り確率
賞 球 5&10
確変率
ラウンド 3Ror7Ror16R(9C)
出 玉 約180個or約540個or約1350個 ※メーカー発表値
時 短
確変割合:ヘソ 確変割合:電チュー

兄弟機

機種情報

91年に登場し、一撃で大量出玉を獲得できる羽根物として人気を得た『サンダードラゴン』シリーズ(三共と大同から発表)が四半世紀ぶりに復活。低めのV入賞率と一気に停留が解除される迫力は元祖を受け継いでいる。
 
ノーマルとスペシャルが存在するV入賞ルート、ゴッドハンドがガバッと開いて一気に解除する停留玉の迫力演出、デジタルによるラウンド振り分けが特徴。
 
ゲームの流れは以下のとおり。
1)スパイラル役物を経て入賞する落としで1回、保留が1つあるセンター入賞で2回、それぞれ羽根が開放する
2)常に回転している穴があいた回転体(ドラゴンの首)の穴に見事は居ればスペシャルルート確定、入らなければ左右から下段に落ちてノーマルルート確定
3-1)スペシャルルートに流れた場合は、下段奥で左右に動いている砲台に乗り、正面を向いているときに玉が流れてきたらV入賞のチャンス
3-2)ノーマルルートに流れた場合は、下段ステージ左右奥にある赤いフリッパーに弾かれてコースを変えるとV入賞のチャンスが生まれる。フリッパーに当たらなかった玉は役物左右にあるゴッドハンドによってV入賞することがある
4)V入賞後は役物下部の2桁7セグ表示器でラウンド抽選を行なう
5)表示されたラウンド回数分(V入賞を1Rとするため実際の大当たりラウンド数は2R、6R、15R)の出玉を獲得する
 
羽根の真ん中にあるドラゴンの頭は口が開き赤く光るが、ゲーム性には影響を与えない。
 
ラウンド振り分け比率は16R(実質15R):7R(実質6R):3R(実質2R)→34:34:33。
 
始動チャッカーのみ5個賞球。他は10個賞球。
 
羽根に玉が拾われると色で16Rの期待度を示唆。また、ラウンド抽選演出も高速点滅や8の字変動など多彩になっている。

重要演出


ノーマルルート
 
羽根に拾われた玉の多くは、常に回転しているドラゴンの首にあいた穴の中に入ることができず、左右から下段に落下する。落下部分には赤いフリッパーがあり、タイミング良く弾かれた場合はV入賞のチャンスが生まれる。
弾かれなくても、ゴッドハンドによってVゾーンに導かれることがあるので、羽根に拾われた玉すべてにV入賞のチャンスがある。

スペシャルルート
 
羽根に拾われた玉が、常に回転しているドラゴンの首にあいた穴の中に見事入れば常に左右に動いている役物下段の砲台に落下する。
砲台がVの正面を向いているときに玉が流れてくるとV入賞のチャンスとなる。

デジタル抽選
 
V入賞後は役物下部にある2桁7セグ表示器でラウンド抽選を行なう。最終的に3or7or16の数字が表示され、ラウンド数が決定される。
表示された回数分(V入賞を1Rとするため実際の大当たりラウンド数は2R、6R、15R)の出玉を獲得できる。
高速点滅や消灯からのラウンド抽選ならすべてのラウンドが選ばれる可能性がある。8の字変動からなら3Ror16R。PUSHの文字出現なら7Ror16R確定だ。
また、羽根に玉が拾われた際には役物全体が光ることでラウンド数を示唆する。16Rの期待度が最も高いのは赤。次いで緑、青となる。

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CRサンダードラゴンZ