ニュース 2014/04/18 00:00
SNKがホールサポートプラン対象機第3弾を発売
SNKプレイモア(本社・大阪府吹田市、外山公一社長)は4月11日、東京都千代田区の「ホテルニューオータニ」で「餓狼伝説PREMIUM」のプレス発表会を開催。
同機は、同社の人気格闘ゲームをモチーフとした純増約2.8枚/GのAT特化機(1セット30~100G+α)で、可動役物や筐体下部パネルにメーン液晶と連動する液晶を搭載した専用筐体で登場。継続率抽選やゲーム数・セット数上乗せ、上乗せ特化ゾーンなど、市場で人気を博した機能をもうらしており、最大1000Gの上乗せも搭載する。
外山社長は、「目を引く専用筐体、新規に書き起こしたフル3DCGの液晶演出、プレミアムなゲーム性と三拍子そろった自信作」とアピールした。
なお、同機は、「戦空のキセキ~SKY LOVE~」「サムライスピリッツ~剣豪八番勝負~」に続く「倍々還元ホールサポートプラン」対象機種第3弾となっており、対象機種の下取り1台につき2台まで、28万8000円で購入できる。
ホール導入は6月2日から。