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【健全化機構】一般入賞口への入賞台数、2カ月連続50%超

健全化機構(五木田彬代表理事)は12月4日、今年6月から開始した遊技機性能調査について、11月までの6カ月間の調査結果を業界誌各社にリリース。
一般入賞口への入賞が確認された台数比率が徐々に高くなっていることがわかった。

6~11月に調査したパチンコ機は全国51都府県の443店舗715台(台当たりの平均打ち出し球数2960個)。
一般入賞口への入賞が確認されたパチンコ機の台数割合を月別で見ると、7月の42.7%から8月は33.3%と悪化の兆しを見せたが、以後、38.8%→51.3%→54.3%と上昇。
10・11月は2カ月続けて50%超えを記録している。
6カ月全体の入賞状況の内訳は、ゼロが397台(全検査台数の55.5%)、1~3個が188台(同26.3%)、4~6個が55台(同7.7%)、7~9個が21台(同2.9%)、10個以上が54台(同7.6%)。

また、健全化機構では8月の調査において、30個の入賞が確認されたパチンコ機があったことをすでに報告しているが、今回のリリースで10月は88個、11月は96個の入賞が確認された台があったことも新たに明らかとなっている。

提供元:プレイグラフ

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