企業 2016/12/16 11:03
アサヒディードが恒例の全社大会
関西の有力ホール企業・アサヒディードは11月29日、大阪市の「大阪国際交流センター」で全社大会「チャレンジシップフォーラム2016」を開催。
アルバイトを含む従業員とその家族331人が参加した。
同フォーラムは、店舗や本部のスタッフがチームを組み、自ら設定した目標に対する取り組みを発表するもので、2007年から実施、今年で10回目となる。
今回は、全12チームから選ばれた3チームがステージ発表を行った。
職位がアップしたスタッフに、色紙を贈るなどして個々のモチベーション向上に繋げ、人員充足率を高める取り組みを行った「イルサローネ東住吉店」の「老舗の星」チームが優勝。
板倉孝次社長は「業界や周囲の環境が目まぐるしく変化する中、従業員一人ひとりのモチベーションを高く保つ必要がある。アサヒディードの未来を作るのは、皆さんです」と呼びかけていた。